メーカー社会人2年目の夏のボーナス

【メーカー社会人2年目】私自身の『夏のボーナス』を公開します!

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困っている人

社会人2年目の夏ボーナスは、1年目より増えるよね。
実際はどれくらい貰えるのかな?

こんな疑問を解消します。

私は大学院を修了し、昨年の4月から『大手自動車部品メーカー』で働いています。

ついに先月、入社してから『2回目の夏ボーナス』が振り込まれました!

そこで今回は、メーカー2年目の社員である私自身の『夏のボーナス』を発表しちゃいます!
 

本記事の内容・ 社会人2年目『夏のボーナス』明細
・ 『1年目の夏ボーナス』との比較
・ 『2年目の夏ボーナス』のボリュームゾーン
・ 日本全体の『夏のボーナス』
・ 自動車メーカー・自動車部品メーカーのボーナス
・ 自動車部品メーカーは高給・ホワイト
・ 就活生の方々に
・ 就職偏差値ランキング

社会人2年目『夏のボーナス』明細


それでは、ボーナスの明細を発表します!

支給金明細
基本給配分 +257,000円
成果分 +382,500円
非在籍分の控除 0円
合計 639,500円
控除金明細
雇用保険料 1,900円
健康保険料 20,400円
 厚生年金保険料 58,600円
 所得税  57,100円
住民税 0円
会社の保険 5,600円
合計 143,600円
差引支給額
差引支給額 495,900円

 
支給金合計63.95万円に対して、控除金合計14.36万円となりました。

私の基本給が『262,000円』であるため、約2.44ヶ月分ということになります。

(63.95万円 ÷ 26.20万円 = 2.44)

 
今年はコロナウイルスの影響で業績悪化となり、昨年冬の2.5ヶ月から少し減っています…

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もっぷ

会社の業績が大幅に悪化したにもかかわらず、賞与が少ししか下がっていないことに感謝しないといけませんね。

 

『1年目の夏ボーナス』との比較

ビジネスグラフ
続いて、各項目について『1年目の夏ボーナス』との比較を示します。

まずは、支給金明細からです。

支給金明細

  1年目 2年目
基本給配分 +246,000円 +257,000円
成果分 +333,000円 +382,500円
非在籍分の控除 -442,000円 0円
合計 137,000円 639,500円

 
2年目は『基本給配分』と『成果分』合わせて6万円くらい増加していることが分かりますね。

また、非在籍控除が無くなるため、トータル50万円くらいアップしました。

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もっぷ

1年目は会社に在籍していない『11月~3月分』が控除されてしまうのです。

 

控除金明細

  1年目 2年目
雇用保険料 400円 1,900円
健康保険料 4,300円 20,400円
厚生年金保険料 12,500円 58,600円
 所得税
 4,900円  57,100円
住民税 0円  0円
会社の保険 5,600円  5,600円
合計
27,700円  143,600円

 
2年目は『健康保険料』、『厚生年金保険料』、『所得税』などが大幅に増え、11.5万円くらい増加していることが分かりますね。

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もっぷ

こんなにも税金で取られてしまうとは、学生の時には全くイメージしていなかったです…

 

支給金に対する控除金の割合

では、実際に何パーセントが税金などで持っていかれたか比較してみます。

1年目:2.77万円 ÷ 13.70万円 × 100 = 20.21%

2年目:14.36万円 ÷ 63.95万円 × 100 = 22.46%

 
2年目の方が少し多く税金で取られていることが分かりますね。

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日本は累進課税制度であるため、収入が増えれば、税金の割合も増えていってしまうのです。

 

『2年目の夏ボーナス』のボリュームゾーン

お金

年齢・職種・企業規模によって大きく異なりますが、大手企業だと『基本給の1ヶ月〜2.5ヶ月程度』が多いです。

2年目の基本給は『25万円~30万円』が多いため、冬のボーナスは『25万円~75万円』がボリュームゾーンとなります。

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もっぷ

コロナの影響もあり、ボーナスが前年より低下している企業も多いです。

 

日本全体の『夏のボーナス』はどれくらい?

企業提携
厚生労働省の調査によると、『2019年の民間企業平均は38.15万円』となっています。

産業別の平均もチェックしてみましょう。

 産業 平均ボーナス額
鉱業,採石業等 575,709円
建設業 513,611円
製造業 515,779円
電気・ガス業 779,700円
情報通信業 679,098円
運輸業、郵便業 367,721円
 卸売業、小売業 339,683円
 金融業、保険業 607,594円
 不動産・物品賃貸業 447,396円
学術研究等 660,402円
飲食サービス業等 62,688円
生活関連サービス等 159,473円
教育、学習支援業 505,637円
医療、福祉 276,147円
複合サービス事業 429,742円
その他のサービス業 208,834円
上記の産業合計 381,520円

(参照:厚生労働省ー毎月勤労統計調査-令和元年9月分結果速報等)

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産業によって、平均値に大きく差があることが分かりますね。

 

自動車メーカー・自動車部品メーカーのボーナスはどれくらい?

日経新聞社が実施している『2019年夏のボーナス調査』(中間集計結果)によると、以下のようになっています。

2019年夏ボーナス平均支給額
トヨタ自動車 1,200,000円
ホンダ 1,256,000円
日産自動車 1,086,200円
ヤマハ発動機 1,036,458円
デンソー 1,010,000円

 
この金額は、高卒で働いている技能員の方々も含めた平均額です。

つまり、大卒総合職はさらに貰っているということになります。

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一回のボーナスで100万円も貰えるなんて、私からしたら夢みたいです…

 

自動車部品業界は高給・ホワイトであるため、就活生には是非受けてほしい

『完成車メーカー』であるトヨタ・ホンダ・日産だけでなく、『自動車部品メーカー』であるデンソーも100万円を超えていることに驚きですね。

自動車部品メーカーは「B to B」企業であるため知名度がありませんが、高給でホワイトな企業が多いです。

そのため、自動車部品業界は、個人的には就活生におすすめしたい業界です。

 

就活生の方々に

自動車部品メーカーに限らず、モノづくりメーカーは「B to B」企業が多いため、一般消費者が知らない企業が多く存在します。

しかし、その知らない多くの企業の中に、自分が将来チャレンジしたい開発ができる企業や、自分が理想とする待遇の企業がきっとあります。

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もっぷ

まずは、世の中にどんな企業が存在するのか知るところから始めると良いと思います。

 

就職偏差値ランキング

データとグラフ
世の中にどんな企業があるか調べる際には『就活偏差値ランキング』を参考にすることをおすすめします。

『就職偏差値ランキング』を用いれば世の中にどんな企業が存在するか知るきっかけとなるのです。

『メーカーの就活偏差値ランキングや各業界の特色についてまとめた記事』も書いていますので、是非ご一読ください。

 
この記事が、皆さんのお役に立てば幸いです。

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