2年目の残業時間

【メーカー社会人2年目】私自身の『残業時間』を公開します!

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困っている人

2年目は残業すごかったな…
他の会社だと、2年目の残業時間はどれくらいなの?

こんな疑問を解消します。

私は大学院を修了し、『大手自動車部品メーカー』で働いています。

多忙な2年目がようやく終わったため、今年の残業時間を計算することにしました。

 
そこで今回は、『メーカー2年目の社員である私自身の残業時間』を公開します!
 

本記事の内容・ 1月から12月までの残業時間
・ 毎月の残業時間に「ばらつき」がある
・ 部署によって残業時間は異なる
・ 自動車業界の平均残業時間
・ 残業代はどれくらい貰えるか
・ 残業時間を短くするには
・ ホワイト企業の非公開求人
・ まとめ

 

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1月から12月までの残業時間

2年目の残業時間

まずは、毎月の残業時間を紹介します。

毎月の残業時間
1月26.75時間
2月22.25時間
3月23.75時間
4月39.25時間
5月2.25時間
6月0.00時間
7月0.00時間
8月0.00時間
9月0.00時間
 10月0.00時間
 11月0.00時間
12月9.00時間
合計123.25時間
平均10.27時間

 
 
残業時間の合計は「123.25時間」になりました!

平均すると、以下のような計算になります。

・1ヶ月あたり約10時間

・1日あたり約0.5時間

 
 
私としては、「1日に1時間も残業しないのは非常に少ない」という印象です。

具体的には、以下のように感じています。

1日に1時間:「今日は楽だったな」

1日に2時間:「今日は結構働いたな」

1日に3時間:「何のために生きてるんだっけ?」

 

毎月の残業時間に「ばらつき」がある理由

グラフ資料

残業時間は、『1月~4月・12月が多く、5月~11月は少ない』ですよね。

なぜこのように残業時間に「ばらつき」があるのか説明していきます。

給与のばらつき理由

・1月〜4月までは繁忙期であったため、残業していた。

・6月〜11月までは『コロナ&業績悪化』により、会社から『残業0施策』が発表されたため、残業0だった。

・12月は『残業0施策』が解除されたため、残業し始めた。

 
以上のように、今年はコロナによってほとんど残業がありませんでした。

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もっぷ

もちろん、サービス残業は皆無です。

 

同じ会社でも部署によって残業時間は異なる

フレックス禁止

私は年間残業が『123.25時間』でした。

しかし、同期の中には『200時間』を超えている人も多くいました。

 
同じ会社でも部署によって残業時間は大きく異なるのです。

『会社の売り上げトップ製品に関連する部署』であったりすると、やはり仕事も忙しくなります。

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もっぷ

残業をあまりしたくない人は、その会社のマイナーな製品を希望すると良いかもしれませんね。

 

自動車業界の平均残業時間

完成車

自動車・自動車部品・輸送機器業界は『平均月間残業が28.0時間』となっています。
 
参考:2018年 Vorkers残業時間レポート

 
2014年の『平均月間残業は34.1時間』であるため、減っていますね。

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もっぷ

このまま順調に減っていき、20時間/月くらいになるとプライベートも大切にできると思います。

 

残業代はどれくらい貰える?

通帳と1万円札

残業時間内の時給は、法律によって以下のように定められています。

【残業時間内の時給】

定時時間内の時給 × 1.25~

 
 
私の場合、1時間当たりの残業代は「約2300円」となりました!

年間残業時間が123.25時間であるため、年間の残業代は以下のようになります。

【年間残業代】

123.25時間 × 2300円 = 283,475円

 

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困っている人

残業時間の時給は高いので、やはりサービス残業はしたくないですね。

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もっぷ

そうですよね。しっかりと残業代がフルで貰える企業に入るべきです。

 

残業時間を短くするには?

定時退社

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困っている人

うちの会社は残業時間が多すぎる…
若手のうちに、何とかしたい。

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もっぷ

残業時間を短くするには、「仕事の効率を上げる」or「残業が少ない企業に転職する」のどちらかを実現する必要があります。
『全く残業させない会社』もあるんですよ!

 
転職を考えている方々の多くは、四季報などを読んで『この企業は残業時間が少ないな』と思って企業探しをします。

しかし、実際に探し始めると『ホワイト企業の求人情報が全く出てこない』ことが分かります。

 
ホワイト企業の求人情報は、『転職サイトの非公開求人にしかほとんど出ない』ためです。

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もっぷ

そのため、『非公開求人が多い転職サービス』を利用して情報収集を行う必要があります。

 

転職を考えている20代へ

転職

『長期的なキャリア形成』を考慮すると、20代のうちに転職活動してみることをオススメします。

30代以降では大きなキャリアチェンジは難しくなるため、現状に不満があるなら早めにキャリアを見つめ直すべきです。

 
大学生と実際に仕事を経験した社会人では、『仕事に対する価値観が変化するのは当然』でしょう。

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もっぷ

実際に転職する気がなくとも、自分の市場価値・キャリアを考えるきっかけとなります。

20代にオススメの転職エージェント

第1位:「マイナビエージェント」 : 非公開求人・独占案件が豊富

第2位:「doda」 : 企業からのスカウト機能あり

第3位:「マイナビジョブ20’s | : 未経験業界・職種に転職したい方にオススメ

 
転職活動の第一歩として、ぜひ利用してみて下さい!
 
関連記事 dodaエージェントとは?評判・口コミ・メリット・デメリットを紹介します!
 

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

残業時間が多いか少ないか、感じ方は人それぞれです。

もし「今は多すぎる」と感じているなら、自分に合った環境に移ることをオススメします。

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もっぷ

人生の中で、多くの時間を過ごすのは会社ですから、納得のいく環境を求めましょう!

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