基本情報技術者が就活で有利になった体験談

基本情報技術者が『就活で有利になった体験談』を紹介します!

  • 2021年1月16日
  • 2021年9月27日
  • 就活
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困っている人

基本情報技術者って就活で有利になるのかな。
資格を保有している人の実体験が知りたい。

こんな疑問を解消します。

ネット上には「基本情報技術者は、新卒就活ではあまり役立たない」という意見もありますよね。

 
 
結論から言うと、私自身は基本情報技術者を持っていたおかげで、就活での評価が上がりました。

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もっぷ

『合格率20〜30%』という難関資格であるため、有利にならないはずがありません。

 
そこで今回は、『基本情報技術者が就活で有利になった体験談』を紹介します。
 

本記事の内容・ 基本情報技術者試験とは
・ 基本情報技術者にチャレンジした理由
・ 基本情報技術者の就活での評価
・ 基本情報技術者を取得して感じたこと
・ 基本情報技術者試験の勉強法
・ まとめ
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基本情報技術者試験とは

『基本情報技術者試験』とは、経済産業省(から分離した独立行政法人)が実施している「情報処理技術者試験」の1つで、平たく言えば『ITエンジニアの国家資格』みたいなものです。

『基本情報技術者試験』を取得することで、「高度IT人材となるために必要な基本的知識、技能をもち、実践的な活用能力を身に付けたことを証明できる」そうです。
 

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もっぷ

ちなみに、『基本情報技術者試験』より難易度の低い『ITパスポート試験』もありますが、簡単すぎてほとんど評価されません。

 

なぜ基本情報技術者を取得しようとしたのか


私自身、大学で情報工学を専攻しており、「情報工学の資格を取得できれば実力が証明でき、就活でも役立つのではないか」と思ったため、情報工学の資格を探しました。

そして調べた結果、国家資格である『基本情報技術者試験』が最も知名度があったため、大学3年時にこの資格を取得しました。

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もっぷ

就活を有利に進めるために取得したのです。

 

基本情報技術者が就活で有利になった体験談


私は大学院に進学することを決めていましたが、試しに大学3年生の時に就活をしてみました。

『大手企業のIT子会社』を受けたのですが、その際は面接官から次のようなコメントを頂いています。

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面接官

『基本情報技術者試験』を取得しているということは、IT業界に興味があり、そのための努力もされているんですね。

 
このように、『基本情報技術者試験』を取得していることではなく『資格を取得する意欲』を褒められました。

向上心のある学生であると捉えられたので、確実にプラスになったと思います。
 

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もっぷ

大学院生時の『インターンシップ』や『本就活』の面接の際も、資格保有のおかげで『情報工学の知識』がきちんとがあることを認めてもいやすかったです。

 

基本情報技術者試験の勉強法

ステップ
私自身、下記のSTEPで勉強しました。

基本情報技術者試験の勉強法

STEP1 必要な知識の概要を学ぶ

STEP2 午前試験対策のため、一問一答形式の問題演習をスマホで行う

STEP3 午後試験に慣れるため、過去問を解きまくる

 
私自身が合格までに行った勉強法を記事にしているため、ぜひご覧ください。
 
関連記事 【初心者必見】基本情報技術者の勉強法を紹介します!
 

基本情報技術者を取得して感じたこと

取得して一番良かったことは、情報工学の知識がきちんとあることを認めてもらいやすいことです。

また、『資格を取得していたことで向上心のある学生であると捉えられた』ことも、確実にプラスになりました。
 

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もっぷ

資格取得に向けて勉強することで『基本事項は網羅できる』ため、文系でSEを目指している学生などには、特にオススメです。

 
決してマイナスにはならないので、将来IT系を目指している方はぜひチャレンジしてみて下さい。
 

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