理系大学生はTOEICを勉強すべき

【理系大学生必見】TOEICが就活で有利になった実体験を紹介します!

  • 2019年3月23日
  • 2021年9月29日
  • 就活
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困っている人

TOEICが高得点だと、就活が有利になるらしい。
けど、理系はメーカーに就職するし、あまり気にしなくても良いのかな?

こんな疑問を解消します。

私は就活で、多くの理系大学生が志望する『自動車部品メーカー』『電機メーカー』の選考を受けました。
 

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その結果、TOEICが高得点だと、就職活動で有利になることを知りました。

 
そこで今回は、私自身の『TOEIC点数が理系就活で役立った体験談』を紹介していきます。
 

本記事の内容・ 就活当時のTOEIC点数
・ 就活で選考を受けた企業でTOEIC点数がどう評価されたか
     ① 大手自動車部品メーカー
     ② 大手電機メーカー
     ③ 大手自動車メーカーのIT子会社
・ まとめ
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就活当時のTOEIC点数


就活当時、私自身のTOEIC点数は『675点』でした。

大学院入試において、『TOEICの点数』が『英語の点数』として利用されることになっていたため、ある程度は勉強していたのです。

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約2ヶ月間で、TOEIC点数を『475点から675点』に伸ばしました。

 
 
『TOEIC600点』を突破する勉強方法は、以下の記事で紹介してるため、ぜひご覧ください。

関連記事 【大学生必見】TOEIC600点を突破した勉強法を紹介します!
 

就活で選考を受けた企業でTOEIC点数がどう評価されたか

ビジネス資料のチェック
下記3つの企業において、面接中に『TOEICの話題』が出ました。

【選考を受けた企業】

1. 大手自動車部品メーカー

2. 大手電機メーカー

3. 大手自動車メーカーのIT子会社

 
企業ごとに、どのように評価されたか紹介していきます。
 

1. 大手自動車部品メーカー

メタルギア
面接において、次のような質問を受けました。

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面接官

弊社は海外に多くの工場があり、さらに『外国企業との取引』も多いです。
そのため、『海外出張・転勤』があります。
『海外出張・転勤』についてどう考えていますか?

 
モノづくりメーカーの多くは海外に工場を所有しているため、『海外で働く意欲』がある理系学生を高く評価します。
 
 
そのため、私自身は以下のように回答しました。

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将来は『海外で働いてみたい』と思っており、そのために『TOEICの勉強』を続けています。

 
 
それに対して面接官は、次のようなコメントをしてきました。

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面接官

『TOEIC675点』ということは、何かしらの努力はされていそうですね。
これからも点数を伸ばしていけば、『海外で働くチャンス』は大いにあると思います。

 
 
つまり、TOEIC点数が少し高かったため、『海外で働いてみたい』という私の言葉に説得力が出たということです。

以上から、TOEIC点数が少し高ければ『海外で働く意欲がある』と捉えられ、就活での評価も上がることが分かりました。
 

2. 大手電機メーカー


面接では『TOEICの話題』だけでなく、英語に関する質問が一度もされませんでした。

リクルーターからも、『TOEIC点数はあまり重視されず、それよりも研究分野や大学での専攻の方が圧倒的に重視される』と言われました。
 

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研究内容や専攻が『事業内容とマッチングするかどうか』に比重が大きく置かれていたようです。

 
ただし、『理系でもTOEIC600点くらいはあってほしいよね』とも言われました。

そのため、『マイナスにはならない必要最低限の点数が約600点』となります。
 

3. 大手自動車メーカーのIT子会社

プログラム
以下のように、面接官に『TOEIC点数』を大いに褒められました。

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面接官

『TOEIC675点』もあるんだ。
かなり優秀だね!

 
おそらく子会社であるため、『TOEIC高得点の就活生』があまり選考を受けていないからだと思います。

『英語の業務』を行う企業ではありませんでしたが、TOEIC675点によって『この就活生は優秀である』という印象を持ってくれました。
 

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このように、『TOEIC675点で印象が良くなる』という効果も期待できるようです。

 
この企業では、それが功を奏したのか分かりませんが、特別に早期選考を進めてもらえました。
 

TOEIC点数が理系就活で役立った体験談まとめ

まとめ
以上の内容をまとめさせて頂きます。

まとめ

・メーカーの多くは海外に工場を所有しているため、『海外で働く意欲のある学生』を評価する傾向にある。

・TOEIC675点によって『海外で働く意欲がある』という言葉に説得力が出たため、就活での評価も上がった。

・TOEIC点数よりも、研究分野や専攻が『事業内容とマッチするかどうか』の方が圧倒的に重視される。しかし、それでも就活でマイナス評価されないように理系であっても『TOEIC600点』くらいは必要である。

 
いかがでしたでしょうか。

TOEICで高得点を取れば、就活でかなり役立つことが分かりました。

理系大学生の方も、ぜひ勉強してみて下さい。
 

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