理系大学院生にオススメの本

【2021年最新版】理系大学院生にオススメの本 6選 を紹介します!

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困っている人

大学院では専門科目ばかり勉強している。
専門外の内容で、視野が広がる本が知りたい。

 
こんな要望に答えます。

大学院生の中には、『視野が広がるような専門外の本が知りたい』という方も多いですよね。
 

今回紹介する本を読めば、今後の人生に役立つ『教養・知識』が身に付きます。

そこで今回は、『私自身が早く読むべきだったと感じた6冊』を紹介していきます。
 
 

本記事の内容・道をひらく
・7つの習慣
・本当の自由を手に入れるお金の大学
・LIFE SHIFT
・学びを結果に変えるアウトプット大全
・コンサル一年目が学ぶこと
・まとめ

道をひらく

パナソニック創業者「松下幸之助」が大切にしてきた物事の考え方をまとめた短編随想集で、累計400万部のロングセラーです。

『生きていく上で指針にすべき言葉』が詰まっており、『困った時の道しるべ』になります。

【本の内容】

運命を切りひらくために

日々を新鮮な心で迎えるために

ともによりよく生きるために

みずから決断を下すときに

困難にぶつかったときに

自信を失ったときに

仕事をより向上させるために

事業をよりよく伸ばすために

自主独立の信念をもつために

生きがいある人生のために

国の道をひらくために

 
 
昭和の考え方であるため、現代とは合わない部分もあるかもしれません。

しかし、人間としてあるべき不変の心構えは変わらないのだと感じました。

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もっぷ

『自分の人生を見つめ直すきっかけ』となる1冊であるため、ぜひ読んでみて下さい。

 

7つの習慣

『人生を成功に導く為の7つの原則』をまとめたビジネス書で、全世界で4,000万部越えのベストセラーとなっています。

よくあるビジネス書に記載されている表面的なテクニックではなく、『世界中で通用する成功への原理原則』を解説しています。

【7つの原則】

第一の習慣:主体的である

第二の習慣:終わりを思い描くことから始める

第三の習慣:最優先事項を優先する

第四の習慣:Win-Winを考える

第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

第六の習慣:シナジーを創り出す

第七の習慣:刃を砥ぐ

 
 
真の成功は『優れた人格形成』が必要であり、『優れた人格形成』には『日々の習慣』が必要である と著者は説いています。

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もっぷ

ビジネスマンだけでなく、老若男女全ての人におすすめの1冊です。

 

本当の自由を手に入れるお金の大学


『お金に困らない生活を送るために必要な5つの力』を解説した本です。

YouTube登録者数36万人を超えるお金の教養チャンネル『両学長リベラルアーツ大学』を運営している両学長が出版しています。

【本の内容】

STEP0 経済的に自由になるための基本―お金持ちの大原則

STEP1 “貯める”―支出を減らして貯蓄を増やそう(通信費;光熱費;保険 ほか)

STEP2 “稼ぐ”―稼ぎを増やして蓄財ペースを上げよう(転職;副業)

STEP3 “増やす”―貯蓄を投資にまわして資産運用しよう(準備編;株式投資;不動産投資)

STEP4 “守る”―形成した資産を守ろう

STEP5 “使う”―人生を豊かにすることに使おう

 
 
『自分が思い描く生き方』を実現するためには、どのようにお金と向き合っていくべきか『改めて考えるきっかけ』となるでしょう。

また、全ページが図やイラストで構成されているため、スッと頭に入ってくる点も非常に良いです。

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もっぷ

『お金のバイブル』とも言われる1冊であるため、ぜひ早めに読んでみて下さい。

 

LIFE SHIFT


『人生100年時代にどう生きるか』考えるきっかけになる1冊です。

この本を簡単に要約すると、以下の内容となります。

【本の要約】

人生100年時代が目前となり、今までのライフステージの考え方は破綻し、複雑なマルチステージ化していく。
 
そのため、『自分の理想とするライフスタイル』を実現するために必要な資金を確保するには、お金などの『有形資産』だけでなく、人脈やスキルなどの『無形資産』へも投資が必須となる。

 
 
私自身、大企業所属でも安泰でなくなることは耳にしていましたが、その時代が目前であることをしっかりと認識できていませんでした。

しかし、この本と出会って『自分に再投資し続ける必要がある』ことを深く認識し、本業以外の活動も始めたのです。

【本の内容】

序 章 100年ライフ

第1章 長い生涯――長寿という贈り物

第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊

第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方

第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの

第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる

第6章 新しいステージ――選択肢の多様化

第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか

第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ

第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる

終 章 変革への課題

 

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もっぷ

2017年のビジネス書ランキング1位となった本であるため、ぜひ1度読んでみて下さい。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全


『アウトプットの方法・効果・法則』をまとめた1冊です。

・本などでインプットは行っているが、アウトプットは出来ていない。
・インプットばかりで身になっていない気がする。

 
 
多くの人は、このような状態だと思います。

この本を読めば、仕事や勉強をアウトプット中心に切り替え、自分自身の自己成長を加速させることができます。

【本の内容】

CHAPTER1 アウトプットの基本法則 〜RULES〜

CHAPTER2 科学に裏付けられた、伝わる話し方 〜TALK〜

CHAPTER3 能力を最大限に引き出す書き方 〜WRITE〜

CHAPTER4 圧倒的に結果を出す人の行動力 〜DO〜

CHAPTER5 TRAINING〜アウトプット力を高める7つのトレーニング法〜

 
 
『知っていることと、できることは違う』と本書を読んで改めて思いました。

『アウトプットなしに自己成長はありえない』のです。

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もっぷ

ビジネスで『アウトプットは必須スキル』となります。
大学生のうちに、この本で『アウトプットの方法・効果・法則』を学びましょう。

 

コンサル一年目が学ぶこと


『業界や職種問わず、社会人なら何年目でも必要なスキル』をまとめた1冊です。

『外資系コンサル出身者が必ず身に付ける基本スキル30個』が分かりやすく解説されています。

【本の内容】

第1章 コンサル流話す技術

 結論から話す

 Talk Straight 端的に話す

 数字というロジックで語る

 感情より論理を優先させる

 相手に理解してもらえるように話す

 相手のフォーマットに合わせる

 相手の期待値を把握する

 上司の期待値を超える
 
第2章 コンサル流思考術

 「考え方を考える」という考え方

 ロジックツリーを使いこなす

 雲雨傘 提案の基本

 仮説思考

 常に自分の意見をもって情報にあたる

 本質を追及する思考
 
第3章 コンサル流デスクワーク術

 文書作成の基本、議事録書きをマスターする

 最強パワポ資料作成術

 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負

 最終成果物から逆算して、作業プランをつくる

 コンサル流検索式読書術

 仕事の速さを2倍速3倍速にする重点思考

 プロジェクト管理ツール、課題管理表
 
第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド

 ヴァリューを出す

 喋らないなら会議に出るな

 「時間はお金」と認識する

 スピードと質を両立する

 コミットメント力を学ぶ

 師匠を見つける

 フォロワーシップを発揮する

 プロフェッショナルのチームワーク

 
 
私自身、この本を読んだ後には『ビジネスの基本=相手の期待を超えること』であり、そのためには『相手の仕事の期待値を確認すること』が大切であると再認識しました。

基本的なことだけど、改めて気付かされた点が多かったです。

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もっぷ

例が多いため、『ロジックツリー』や『雲雨傘提案』なども理解しやすかったです。

 

まとめ

まとめ

今回は、『理系大学院生にオススメの6冊』をご紹介しました。
 

 
いかがでしたでしょうか。

若いうちには、学ぶ時間がたくさんあります。

今回紹介した本を読めば、今後の人生に役立つ『教養・知識』が学べます。

気になった本を1冊でも良いので読んで頂き、皆さんのお役に立つことを願っています。

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