新入社員にオススメの本

【2021年最新版】新入社員にオススメの本 8選 を紹介します!

●●●
困っている人

もうすぐ社会人になる。
新入社員のうちに読むべき本が知りたい。

こんな要望に答えます。

「もうすぐ入社する方々」「まだ入社して間もない方々」は希望に満ち溢れていますよね。

しかし、入社3年以内に仕事を辞める人が『約3割』もいます。

 
今回紹介する本を読めば、入社スタートダッシュが上手くいき、その後も順調な社会人生活を送れます。

そこで今回は、『筆者が早く読むべきだったと感じた 8冊』を紹介していきます。
 

本記事の内容・ 入社1年目の教科書
・ 新入社員基礎講座2021
・ 具体と抽象
・ 仕事が速い人は、「これ」しかやらない
・ 語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
・ 会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン
・ 人を動かす
・ 君がオヤジになる前に

入社1年目の教科書


新入社員のバイブルとも言える一冊です。

仕事を進める上で大切な「3原則」と「50の行動指針」を解説してくれます。

中でも私が印象に残っているのは、以下の5点です。

・頼まれたことは、必ずやりきる

・50点で構わないから早く出せ

・督促がある前に納品する

・メールは24時間以内に返信する

・自分なりの付加価値をつける

 
この本を読めば、『社会人として身に付けるべき素養』が何であるか分かるでしょう。

「短時間で資料まとめられない…」「こんなこと聞いても大丈夫?」と誰もが悩みます。

上記のような悩みも、この本は解決してくれます。

●●●
もっぷ

はじめての就職で不安な方に是非読んで頂きたいです。

 

2021新入社員基礎講座


初版発行から30年以上経ちますが、いまだに数万社の新入社員教育に採用されている本です。

新入社員として知っておくべき『5つの内容』が完結にまとめられています。

・新入社員に期待する7つの言葉

・ビジネスマナーの基本

・成果を出す仕事の進め方

・仕事の整理・整頓術

・社会人として実務の基本常識

 
100ページにも満たないくらい薄い本なので、気軽に読めると思います。

●●●
もっぷ

『社会人としての常識』を幅広く学びたい方にオススメの1冊です。

 

具体と抽象


この本を読むと、『具体的に・簡潔に・論理的に』話す方法を習得することができます。

私は入社してすぐに上司から以下のように注意されました。

「もっと具体的かつ論理的に話せ」

 
「自分では出来ているつもりだけど、実際には出来ていない」ことも多いのです。

具体的な例を挙げて、さらにイラストを踏まえて解説してくれるので大変分かりやすいです。

●●●
もっぷ

「入社1年目にこの本を読まないのは損」と言えるくらい、その後の社会人生活で役立ちます。

 

仕事が速い人は、「これ」しかやらない


仕事が速い人が必ず実践している「7つの原則」について解説している1冊です。

近年、残業時間規制によって『定められた時間内のアウトプット』が求められるようになってきました。

そのため、新入社員のうちから『業務スピードを高める方法』を身に付ける必要があります。

【仕事が速い人の「7つの原則」】

1.期限を決める

2.5秒以内に行動

3.動きながら考える

4.仕事を細分化する

5.任せる(他人の時間を使う)

6.費用対効果を考える

7.やらないことを決める

 
この本を読めば、『誰でもすぐに実践できるノウハウ』を身に付けて、業務スピードを高めることができるでしょう。

●●●
もっぷ

仕事には必ず『納期』があるため、業務スピードが重要になってきます。

 

語彙力がないまま社会人になってしまった人へ


社会人として軽く扱われないための『語彙力の磨き方』を紹介している本です。

仕事で関係者と話す際、言葉を知っていないと「コイツどうせ若手だから適当で良いだろ」と軽く扱われます。

そうならないために『最低限知っておくべき51語』などを解説してくれています。

以下に、その一部を示します。

・相対的(そうたいてき)

・乖離(かいり)

・忖度(そんたく)

・拝承(はいしょう)

・尽力(じんりょく)

・汎用(はんよう)

・コモディティ

・機知に富む(きちにとむ)

 
使えないと恥ずかしいものばかりであるため、是非この本を読んで覚えて欲しいです。

●●●
もっぷ

社会人として、基本的な語彙力は身につけておきましょう。

 

会社では教えてもらえない 上に行く人の報連相のキホン


仕事を円滑に進めるために必要な「報・連・相」の実践テクニックを記した1冊です。

自分は出来ていると思う方は、上司に次のように聞かれたことはありませんか?

「あの件、どうなった?」

 
言われたことがあるのなら、あなたは「報・連・相」が出来ていません。

「報・連・相」には、以下のような型があります。

①何に関する報告なのかを伝える

②結論がどうなったのかを伝える

③今後の展開を伝える

 
以上のことを、より詳細にイラストでの図解も含めて解説しています。

●●●
もっぷ

入社前に、ぜひ「報・連・相」の基本をこの本で学んでください。

 

人を動かす


1936年に初版発行以来、『累計1500万部の世界的なベストセラー』です。

仕事は自分一人では完結できず、必ず他者と協力して進めていく必要があります。

そのため、新入社員の内から『人を動かす方法』をマスターしなければなりません。

この本では『人を動かす方法』を、下記30の原則から解説しています。

・人を動かす3原則

・人に好かれる6原則

・人を説得する12原則

・人を変える9原則

 
『人の心を掴んで動かす』方法が豊富なエピソード付きで解説されているため、非常に分かりやすいです。

●●●
もっぷ

何度も読み返したくなるような、人生のバイブルとなると思います。

 

君がオヤジになる前に


25歳・28歳・32歳・35歳という年齢別の若者に向けて『その瞬間どう生きるべきか』ホリエモンの提言を書き記した一冊です。

・就職して働き始めるが、この先どのように生きていけば良いか分からない

・会社や上司の言いなりとなり、思考停止して働きたくない

 
そんな風に思っている若手社員は是非読んで欲しいです。

安定を手に入れると、思考を止めてしまう人がほとんどです。

●●●
もっぷ

『一度しかない人生をどのように生きるか』考えるきっかけになると思います。

 

新入社員にオススメの本 8選まとめ

まとめ

今回は、新入社員におすすめの本 8冊 をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

新卒1年目は覚えることが多く、心が折れるような出来事も沢山あります。

今回紹介した本を読めば、入社スタートダッシュが上手くいき、その後も順調な社会人生活を送れます。

気になった本を1冊でも良いので読んで頂き、皆さんのお役に立つことを願っています。

\新入社員の年収・残業など/

新入社員の記事≫

人気記事 【新入社員】有給を取得する際のマナーを解説します!
 
人気記事 【Windowsフォルダ操作】ショートカットキーで作業スピードアップ!

スポンサードリンク