大学生の時にやるべきこと

【新入社員が感じた】大学生の時にやるべきことを紹介します!

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困っている人

大学生だから「自由な時間」が沢山ある。
けど、どんなことをやるべきか分からない。

私は大学院を修了し、今年の4月から「大手自動車部品メーカー」で働いています。

「新入社員研修」「地獄の工場実習」を終えて、9月から『部署配属』されました。

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もっぷ

配属されてから約4ヶ月経ち、少しずつ忙しくなってきました。
そうなると、「大学生の時にやるべきだったこと」が沢山思い浮かびます。

 
そこで今回は、メーカー新入社員が感じた『大学生の時にやるべきこと』を紹介します!
 

本記事の内容・ アフィリエイトブログに取り組む
・ 真剣に恋愛する
・ TOEICの勉強
・ 学生限定のクレジットカードを作る
・ 筋トレ
・ 長期インターンに参加する
・ まとめ

① アフィリエイトブログに本気で取り組むこと

ブログ執筆

大学生の間は、沢山のインプット(学び)があると思います。

授業はもちろん、バイトや新しい趣味など、様々な学びがありますよね。

しかし、その学んだことをアウトプットする機会はなかなかありません。

アウトプットすることで、その学びを自分の中に定着でき、さらには新たな学びや気付きに出会うことができます。

 
 
そのアウトプットする方法としては、「アフィリエイトブログ」が最適だと思います。

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もっぷ

記事を書いていく過程で、分かったつもりだったが分かっていなかったこと、もっと知りたいと思うことが必ず出てきます。

 
全ての大学生に、「アフィリエイトブログ」を立ち上げることをオススメしたいです。
 

② 真剣に恋愛すること

カップル

将来的には結婚をしたいと考えている方は多いですよね。

個人的には、受験や就活よりも「結婚」は重要なイベントだと思っています。

受験や就職と同じように、自分でしっかりと見極め、考え抜いて選んだ相手でなければ必ず後悔します。

 
しかし、自分の理想とする相手を見極めるためには、まず色んな異性を知らなければなりません。

沢山の経験をすることにより、相手を見極める力が身に付きます。

以上より、大学生の間に「将来的に結婚する相手を見極めるための経験」として、真剣に恋愛をすることをオススメします。
 

③ TOEICの勉強

TOEIC点数

私自身のTOEICスコアは「700点」ほどしかありませんが、「大手自動車部品メーカー」や「大手電機メーカー」から内定をゲットできました。

そのため、TOEIC高得点が就職に必ずしも必要だとは思いません。

しかし、TOEIC高得点によって「優秀な人間」という印象を与えることが出来る点が非常に良いのです。

最初に「優秀な人間」である印象を与えれば、その後普通にしていればずっと「優秀な人間」だと思ってもらえます。

 
この点に関して、TOEIC高得点は非常に有用です。

 

④ 学生限定のクレジットカードを早めに作っておくこと

JALカードnavi

大学生の間は、年会費無料で特典だらけの学生限定のクレジットカードを申し込むことができます。

学生限定のクレジットカードは数多くありますが、特にオススメは「JALカードnavi」です。

【JALカードnaviのメリット】
 
・マイルを航空券と交換する際、なんと半分のマイルで交換可能
 
・カードを使用しなくても毎年マイルが加算される
 
・社会人なら別途課金しなければならないオプションが無料

 
他にも様々な特典があります。

私は『JALカードnavi』の存在を知るのが遅く、大学院1年生の時に申し込みました。

「学部1年の時に知っておけばな…」と後悔しています。

 

⑤ 筋トレをすること

ホームジム

一生懸命に筋トレしてムキムキになるべきってこと?笑

と笑われるかも知れませんが、「本気で筋トレを頑張っておけば良かった」と社会人になってから思います。

社会人になるとパソコンでの事務仕事が多くなり、甘いチョコレートなどを食べがちになります。

そうなると、体を動かす習慣が無ければ、ただただ太り続けます。

 
 
また椅子に座り続けていると、筋肉不足により腰痛などになったりもします。

筋トレをする習慣が身に付いていれば、社会人になっても健康な身体を維持できます。

時間がある大学生の時から筋トレを始めることをオススメします!
 

⑥ 長期インターンシップに参加すること

指導

就活が始まると、いきなり志望企業を決める必要が出て困ってしまう人は多いです。

東証一部だけでも「2,140社」存在するため、知らない企業ばかりですよね。

そのため、就活が始まってから「本当に入社したい企業」を探すのは難しいです。

 
 
ネットで調べたりして志望企業を決めても、入社してイメージとギャップが凄いこともざらにあります。

それに対して、『長期インターンシップ』に参加すれば企業の「実際の雰囲気」を感じることができます。

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もっぷ

良い成果を上げれば本選考にも有利になります

 
夏休みなどを利用して、大学1年生から選考を受けてみることをおすすめします!

志望企業や行きたい業界もきっと見つかると思います。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学生の間に、自分もやってみようと思うことが1つでもあれば幸いです。

自由な時間が多い貴重な大学生活を有意義に過ごしてください!

この記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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