結婚前に貯金がいくら必要?新生活や結婚式にかかる費用を調査してみた!

  • 2019年7月9日
  • 2020年2月15日
  • 結婚
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困っている人

付き合っている彼女と結婚を考えている。
けど、結婚前に貯金がいくら必要なのか分からない…

と思っているのではないですか?
現在、私自身も彼女と結婚したいと考えており、同じように疑問に思っています。

そのため、結婚前にどれくらい貯金しておくべきなのかを徹底的に調べることにしました。

そこで今回は、

新生活や結婚式にかかる費用から、結婚前に貯金がいくら必要なのか

を解説していきます!

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結婚式にかかる費用(挙式+披露宴)

ゼクシィのホームページによると、結婚式の平均費用は357万5000円でした。

あくまでも平均であり、式場の種類や招待人数によって費用が大きく異なります。

結婚式場のタイプとして代表的なものは、以下の4つです。

【結婚式場のタイプ】

1. ゲストハウス

2. 専門式場

3. ホテル

4. レストラン

最近はゲストハウスで結婚式をするのが流行っています。

大きい邸宅を貸し切り、ガーデンやプールサイドを利用してパーティをしたりなど、自分たちの好きなように結婚式をアレンジできるのが人気の理由です。

しかし、ゲストハウスウエディングの費用はホテルや専門式場よりも高額になることが多いです。

予算に合わせた式場タイプを選びましょう。

ちなみに、費用が高い順に並べるとゲストハウス>ホテル>専門式場>レストランとなる可能性が高いです。

婚約でかかる費用(結納式あるいは顔合わせ食事会)

最近は結納式をしない人がとても多く、全体の10%程と言われています。

代わりに両家の顔合わせ食事会をする人がとても多いです。

ゼクシィのホームページによると、結納式の平均費用は17万9000円で、顔合わせ食事会の平均費用は5万9000円となっていますaaa

さらに、もし結納式を行うのであれば結納金が必要ですよね。

50万円か100万円が相場なのですが、普通は100万円を納めます。

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困っている人

結納金高すぎるでしょ…

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もっぷ

いや、女性側は「結納返し」として20万円や50万円を現金として返してくれるため、100万円がそのまま無くなるわけではないよ。
それに、結納金で新生活に必要なものを購入したりするから、結納金はあまり気にしなくても良いかもね。

婚約指輪と結婚指輪でかかる費用

婚約指輪の購入費用は30~40万円

「婚約指輪は給料3ヶ月分」というのを聞いたことがある人が多いと思います。

これは、広告店のダイヤモンド販促キャンペーンの広告コピーらしく、いつの間にか「婚約指輪は給料3ヶ月分」という言葉が定着してしまったらしいです。

しかし実際には、婚約指輪の購入金額は30~40万円がボリュームゾーンです。

ハリーウィンストンとかの指輪を購入するなら100万円以上しますが、たいていの人は30~40万円で購入しています。

結婚指輪の購入費用は夫婦合わせて25~30万円

結婚指輪の購入金額は、夫婦合わせて25~30万円がボリュームゾーンです。

結婚指輪の場合、夫婦で折半して購入するという形も多いらしいので、予算によってそこは考える余地があります。

しかし、婚約指輪の場合はもちろん男性が全額出すのが当たり前となっています。

新婚旅行にかかる費用

まず新婚旅行の日数についてですが、多くの大企業は入籍日付近で5日間ほどの有給をくれるため、前後の土日を合わせると9日間まで休むことができます。

そのため、7日くらいの日程を取って新婚旅行に出かける方が多いです。

7日もあれば普段いけない外国に行けるため、ハワイやヨーロッパが人気となっています。

しかし、当然費用も高額になります。

新婚旅行の費用は、やはり行く場所によって大きく異なります。

【旅行先別の予算目安】

1. ハワイ 50~80万円

2. ヨーロッパ 50~100万円

3. グアム  20~50万円

4. 沖縄本島や石垣島 20~40万円

あくまでも目安であり、「旅行日数・飛行機のクラス・ホテルのランク」などで費用は大きく異なってきます。

また、お土産代も事前に予算として組んでおいた方が良いです。

援助をしてくれた親族はもちろん、新婚旅行で会社を休んだ場合には、会社の上司や同僚にもお土産を配るのが礼儀です。

多くの人に配らなければなりませんが、お土産代の予算としては10~20万円を目安に考えておけば十分だと思います。

新婚生活の準備にかかる費用

新たに同棲を始める場合、想像しているよりも高い費用がかかります。

新婚生活をスタートする際にかかる費用は、大きく分けると「新居に入居する際にかかる費用」「家具・家電の購入に必要な費用」の2つに分かれます。

新居(賃貸)に入居する際にかかる費用

【新居に入居する際にかかる費用目安】

1. 敷金と礼金(家賃2~5ヶ月分)

2. 前もって払う家賃(家賃1ヶ月分)

3. 仲介手数料(家賃0.5~1ヶ月分)

4. 火災保険などの加入料(15,000~20,000円)

5. 引っ越し費用(60,000円~ 引っ越し時期・荷物量や運搬距離によって大きく異なる)

住む部屋の家賃によって大きく変わります。

間取りに関しては、おそらく「2LDK」を選ぶ夫婦が多いと思います。

ちなみに、「2LDK」は、2部屋とリビング・ダイニング・キッチンの合わせて3部屋がある間取りのことを指します。

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もっぷ

2部屋はそれぞれ個人の部屋にすることができるため、プライベート空間を確保する事ができそうですね。

私の住んでいる名古屋だと、「2LDK」の家賃相場は平均で10万円ほどでした。

家賃が10万円で引越しは業者に頼むとすると、約70万円が必要だと予想できます。

家電の購入にかかる費用

【家電の購入に必要な費用目安】

1. 洗濯機(40,000円~)

2. 冷蔵庫(90,000円~)

3. テレビ(35,000円~

4. 電子レンジ・オーブン(30,000円~)

5. 炊飯器(10,000円~)

6. 掃除機(10,000円~)

種類が多く値段もピンキリですが、おそらくこれくらいの価格のものを選ぶと思います。

家電は高いものを選ぼうとするとキリがないので、予算で収まるもので良いです。

家具の購入にかかる費用

【家具の購入に必要な費用目安】

1. ベッド(60,000円~)

2. カーテン(20,000円~)

3. ラグ・マット(10,000円~

4. テレビボード(15,000円~)

5. テーブル(10,000円~)

6. ソファー(25,000円~)

食器棚やドレッサーなど、他にも購入したいものもあると思いますが、順次購入していけば良いです。

最初は生活に必要なものだけを揃えておけば十分です。

全費用から、必要な貯金を算出

以上で調べた結婚式や新生活にかかる費用から、結婚するために貯金がいくら必要なのかを計算してみます。

なお結納金100万円については、結納返しが50万円帰ってくるとして、残り50万円で入居費用や家具・家電を揃えることに充てるとします。

そのため、結納金額は0円としておきます。

項目 費用
結婚式 357万5000円
婚約(結納式) 17万9000円
婚約指輪と結婚指輪 70万円
新婚旅行(ヨーロッパ) 80万円
新居に入居するための費用 70万円
家電 21万5000円
家具 14万円
合計 630万9000円

以上より、必要な貯金額は630万9000円となりました!

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困っている人

高すぎるでしょ!
結婚できる気がしない…

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もっぷ

安心してください!結婚式ではご祝儀が貰えるため、結婚式の費用はだいぶ安くなります。
また、親からの援助を貰えることが多いですよ。

結婚式ではどれくらいご祝儀が貰えるのか

「ゼクシィ結婚トレンド調査2018」によると、ご祝儀総額の平均は224万8000円となっています。

また、「結婚費用に対して親から援助があった人」は76%となっています。

その額「100~200万円未満」が34%、「200~300万円未満」が27%、「100万円未満」が16%、「300~400万円未満」が14%となっており、親からの援助額の平均は202.7万円です。

結婚前に必要な貯金額はいくらか

結婚にかかる費用は630万9000円であり、結婚式のご祝儀と親からの援助はそれぞれ224万8000円、202万7000円となりました。

そのため、結婚前に必要な貯金額は、630万9000円ー(224万8000円202万7000円)= 203万4000円です!

親からの援助が無かったとしても、630万9000円ー224万8000円= 406万1000円となります。

以上から、200~400万円の貯金があれば結婚できることが分かりました。

彼女にも貯金をしてもらえば、折半して一人100~200万で済みますね。

まとめ

結婚前に彼女と自分でそれぞれ100~200万円貯金すれば、ヨーロッパやハワイへの新婚旅行やゲストハウスでの結婚式などの素敵な結婚が実現できるのですね。

計画的に貯金をして、彼女と幸せな結婚生活を手に入れましょう!

この記事が皆さんのお役に立つことを願っています。

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