ワイン検定3級の勉強方法

【必見】ワイン検定3級に1ヶ月で合格した勉強方法を紹介します!

  • 2022年4月4日
  • 2022年4月3日
  • 生活
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困っている人

ワイン検定3級に合格したい。
どうやって勉強したら良い?

こんな疑問を解消します。

ワイン検定3級は、『ワインの基礎知識を体系的に身に付けられる資格』です。

正しい勉強法で対策していけば、知識ゼロからでも1ヶ月で合格可能となります。

 

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もっぷ

私自身、知識ゼロから独学で勉強し、1ヶ月で資格取得できました。

 
そこで今回は、『私自身がワイン検定3級に1ヶ月で合格した勉強方法』を紹介します。
 

本記事の内容・ ワイン検定3級とは
・ ワイン検定3級の受検資格
・ ワイン検定3級の受検日時&場所
・ ワイン検定3級の出題範囲
・ ワイン検定3級の合格基準
・ ワイン検定3級の勉強方法
・ ワイン検定3級の受験結果
・ ワイン検定3級の勉強時間
・ ワイン検定3級を取得して感じたこと
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ワイン検定3級とは

案内・説明
ワイン検定3級とは、『全日本ソムリエ連盟が認定を行っている資格』です。

ワイン検定の目的

『消費者がワインをもっと楽しめるようになる』ことを目的として設けられています。

 
資格取得の過程で知識が増えれば、ワインがいかに素晴らしいアルコール飲料か分かるでしょう。

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もっぷ

私自身、この資格取得を経てワインの虜になりました。

 

ワイン検定3級の受検資格

悩む
ワイン検定3級は、『20歳以上なら誰でも受検可能』です。

4級と5級も存在しますが、4級に受かっていなくても3級にチャレンジできます。

 
ちなみに、2級は3級に受かってないとチャレンジできません。

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3級〜5級は出題範囲が同じなので、私自身は力試しに4級も受けました。

 

ワイン検定3級の受検日時&場所

ビジネスマンとスケジュール
ワイン検定3級は、『2通りの受験方法』があります。

ワイン検定3級の受験方法

1.会場受検

2.CBT試験

 
そのため、各受験方法によって日時と場所は異なります。

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もっぷ

私自身は、CBT試験を利用しました。

 

1.会場受検

会場
日時と場所は、『3月受検と9月受検の2通り』があります。

【3月受験】

日時:毎年3月

場所:東京

【9月受験】

日時:毎年9月

場所:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、京都、広島、福岡

 
東京以外の方は、実質年1回しか受検チャンスがないですね。

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これでは不便なので、CBT試験も設けられています。

 

2.CBT試験

エクセルの使用方法
CBT試験の場合、全国各地で都合良い日時に受検できます。

日時:1年中

場所:全国260会場を超えるCBTテストセンター

 
自分の住所近くにあるテストセンターにて、空きがある日時に受検可能です。

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もっぷ

私自身、空いた時間にテストセンターに立ち寄って受検しました。

 

ワイン検定3級の出題範囲

メモを取るビジネスマン
公式テキスト『酒仙人直伝 よくわかるワイン』より、下記範囲から出題されます。

ワイン検定3級の出題範囲

・歴史、飲酒文化、地域文化など

・テロワール&栽培醸造

・未成年飲酒の危険性や飲酒運転の撲滅など、飲酒のモラル、マナー

・飲用温度、酒器、料理との相性、ラベルの読み方など

・周辺知識、地理などさまざまなこと

 
なお、飲酒モラル・マナーについては、テキストに記載がありません。

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各分野の問題が、まんべんなく出題されます。

 

ワイン検定3級の合格基準

OK
『全問題の70%以上』を正解することにより、合格となります。

【合格に必要な正解数】

50問 ✕ 70% = 35問

 
15問までミスしても大丈夫だと考えると、案外いけそうですよね。

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試験時間は50分であるため、1問1分で解答していくイメージです。

 

ワイン検定3級の勉強方法

積み上げた本
私自身、下記のSTEPで勉強しました。

ワイン検定3級の勉強方法

STEP1 必要な知識の概要を学ぶ

STEP2 ワイン検定4級で定着度を確認

STEP3 弱点分野を復習

 
1つずつ説明していきます。
 

STEP1 必要な知識の概要を学ぶ

教科書
はじめに、公式テキストを2周しました。

『1週目はざっくり内容を掴む』ことを意識して読み進めましょう。

そして2週目では、『1週目では覚えられなかった内容』を中心に読みます。

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もっぷ

1週だけでは完璧に覚えられないので、2週以上すると良いでしょう。

 

STEP2 ワイン検定4級で定着度を確認

スマホを持つ
ワイン検定4級は、下記の特徴があります。

【ワイン検定4級の特徴】

・ネット受験可能

・ワイン検定3級と公式テキストが同じ

・ワイン検定3級と出題範囲が同じ

 
上記より、『ワイン検定4級受検によって弱点分野を洗い出せる』ことが分かります。

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ワイン検定4級の受験料は1,000円と安価です。

 

STEP3 弱点分野を復習

ノート
ワイン検定4級は、『受験直後にどの問題を間違えたかチェック可能』です。

合否判定だけに囚われず、どの分野が弱点なのか把握し、公式テキストで弱点分野を読み込みましょう。

 
弱点に絞って読めば、効率的に学習を進められます。

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特に、時間に余裕が無い方にオススメです。

 

ワイン検定3級の受験結果

ワイン検定3級の受験結果
CBT試験の場合、受験直後に結果が紙で渡されました。

各分野の得点率も明記されるため、どこが弱点なのかも分かります。

 
また、カード型の認定証が1ヶ月後に送付されてきました。

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その場で結果が分かるのは良いですよね。

 

ワイン検定3級の勉強時間

勉強時間

勉強時間

①公式テキスト2周に15時間

②ワイン検定4級の受験と復習で1時間

③弱点分野の復習に15時間

 
合計で31時間程かかりました!

体感的には、『公式テキスト1週目がしんどかった』です。

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1日あたり1時間勉強しました。

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ワイン検定3級を取得して感じたこと

まとめ
ワイン検定3級取得により、『ワインの基礎知識』が体系的に身に付いたと感じました。

ブドウ品種から各地域の特徴まで幅広く学べるため、ワイン検定3級はおすすめです。

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もっぷ

ワインに興味ある方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!

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