東京ベイ舞浜ホテル

東京ベイ舞浜ホテルに泊まってみた!~旅行ブログ編~

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困っている人

ディズニーオフィシャルホテルなら、東京ベイ舞浜ホテルがオススメらしい。
実際どうなのかな?

こんな疑問を解消します。

私は4月に『東京ベイ舞浜ホテル』 に「1泊2日」で宿泊しました。
 
 

実際に宿泊してみて、以下の点が非常に良かったと感じています。

・  清潔感がある

・  オフィシャルホテルのメリットあり

 
 
そこで今回は、『東京ベイ舞浜ホテル』に実際に宿泊した感想を紹介します。
 

本記事の内容・ ホテルの宿泊費
・ 部屋の構成
・ 部屋からの眺望
・ 風呂は十分広い
・ 独立洗面台
・ シャンプー・コンディショナー…
・ アメニティ
・ クローゼット
・ 朝食ビュッフェ
・ コンビニ
・ ウェルカムセンター利用可能
・ 無料シャトルバス
・ まとめ
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ホテル宿泊費

費用

土曜日から大人2名で、以下のプランで1泊しました。

料理:ローストビーフ食べ放題 モーニングビュッフェ

部屋のタイプ:ハーモニールーム(禁煙) (ツイン)

料金:30,500円(大人2名合計)

 
 
15,250円/人と少し高いですが、『ディズニーオフィシャルホテルの中では中間あたりの料金』です。

また、ディズニーホテルより大幅に安くなってます。

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もっぷ

オフィシャルホテルならではのメリットについても、紹介していきます。

 

部屋の構成

東京ベイ舞浜ホテルの部屋
私たちが宿泊した『ハーモニールーム (ツイン)』は、以下のような部屋構成となっていました。

【部屋構成】

広さ:32㎡

ベッド:幅110cm×長さ206cm×2台

フロア:3〜9階

眺望:ベイビュー

 
 
部屋はそれなりに広いため、2人なら十分余裕あるスペースです。

また、2007年に開業しているため、古さは感じませんでした。

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もっぷ

写真から分かる通り、清潔感もあります。

 

部屋からの眺望

東京ベイ舞浜ホテルの部屋からの景色
部屋から外を眺めると、『海と綺麗な夜景』が見えます。

旅行に来た実感が湧き、ディズニーから戻ってきても余韻に浸れました。

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もっぷ

1日目が終わっても現実に戻されず、2日目もワクワクして夜を過ごせますよ。

 

風呂は十分広い

東京ベイ舞浜ホテルの風呂
洗い場が無くて、湯船で身体を洗わなければいけない『ユニットバス』のホテルも結構ありますよね。

東京ベイ舞浜ホテルのお風呂は『洗い場があるタイプ』です。

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もっぷ

清掃も行き届いており、のんびり湯船に浸かって疲れを癒せます。

 

独立洗面台

東京ベイ舞浜ホテルの洗面台
独立洗面台の『スペースは十分広め』です。

こちらも清掃が行き届いており、気になる点はありませんでした。

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もっぷ

続いて、シャンプーやアメニティについて紹介していきます。

 

シャンプー&コンディショナー&ボディーソープ

東京ベイ舞浜ホテルのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは、人気ブランド『POLA(ポーラ)』が用意されていました。

【POLA】

女性専用の高品質な商品が多いため、海外でもファンが多い人気ブランド

 

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もっぷ

上質なアメニティが用意されているのは、女性にとっては嬉しいですよね。

 

アメニティ

東京ベイ舞浜ホテルのアメニティ
写真から分かる通り、一通りのアメニティは揃っています。

また、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液は『PIXPAX(ピクスパクス)』が2セット用意されていました。
 
東京ベイ舞浜ホテルの化粧水・乳液・洗顔・クレンジング
 

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もっぷ

アメニティは、可もなく不可もなくって感じですね。

 

クローゼット

東京ベイ舞浜ホテルのクローゼット
クローゼットも付いており、1泊2日くらいなら十分なサイズでした。

スリッパもありましたが、『使い捨ては無い』点が気になりました。

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もっぷ

他人が使用したことがあるスリッパは、ちょっと気になります。

 

朝食ビュッフェ

東京ベイ舞浜ホテルの朝食
朝食は『モーニングビュッフェ』となります。

時期によってメニューは変わりますが、今回は『ローストビーフ食べ放題』が目玉でした。

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もっぷ

料理の種類が多いため、朝食からテンションが上がります。

 

コンビニ

東京ベイ舞浜ホテルのコンビニ
ホテル内に『ファーストセレクト』というコンビニがありました。

値段に関しては、通常のコンビニよりも高くなります。(カップ麺が約300円)

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もっぷ

パーク内で食事を逃してしまった際には、ホテルにコンビニがあると非常に助かりますよね。

 

ウェルカムセンター利用可能

東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター
東京ベイ舞浜ホテルは『ディズニーオフィシャルホテル』であるため、ウェルカムセンターを利用可能となります。

ウェルカムセンター利用には、下記メリットがあります。

ウェルカムセンター利用のメリット

1.チェックイン手続き

2.パークチケットの販売

3.バゲッジデリバリーサービス

4.ステーションデリバリーサービス(有料)

 
私自身は、『チェックイン手続き』と『バゲッジデリバリーサービス』を利用しました。

バゲッジデリバリーサービスは、『ウェルカムセンターで荷物を預けるとホテルまで届けてくれるサービス』です。

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もっぷ

ステーションデリバリーサービスは、『ホテルチェックアウト時に荷物を預けるとウェルカムセンターに届けてくれるサービス』ですが、有料&20時までに取りに行く必要があるので利用しませんでした。

 

無料シャトルバス

東京ベイ舞浜ホテルのシャトルバス
『ディズニーリゾートクルーザー』という無料シャトルバスを利用可能となります。

『東京ベイ舞浜ホテル⇔ディズニーリゾートライン(モノレール)のベイサイド・ステーション』を5分間隔で運行しており、非常に便利です。
 
東京ベイ舞浜ホテルのシャトルバスの中
 

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もっぷ

外見・内装もディズニー感があるため、ホテル⇔パークの移動もテンションが上がりました。

 
ちなみに、東京ディズニーリゾートまでの所要時間は、以下の通りです。

ディズニーランドまでの所要時間

ホテル ⇔ ディズニーランド:約4分(無料シャトルバス)

 

ディズニーシーまでの所要時間

1.ホテル ⇔ ベイサイドステーション:約5分(無料シャトルバス)

2.ベイサイドステーション ⇔ ディズニーシー:約4分(モノレール)

 

 

東京ベイ舞浜ホテル宿泊記まとめ


いかがでしたでしょうか。

東京ベイ舞浜ホテルは『ディズニー近くに宿泊するならオススメのホテル』です。

ディズニー近くでホテルを探している方は、ぜひ利用してみて下さい。

 

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