C言語入門者にオススメの本

【2021年最新版】C言語入門者にオススメの本 6選 を紹介します!

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困っている人

C言語をマスターしたい。
オススメの参考書ってどれ?

 
こんな要望に答えます。

C言語入門者の中には、『どうやって勉強を進めていくべきか悩んでいる方』も多いと思います。
 

今回紹介する本を読めば、C言語を体系的に学ぶことができます。

そこで今回は、『私自身が早く読むべきだったと感じた6冊』を紹介していきます。
 

本記事の内容・Cの絵本
・やさしいC
・かんたん C言語
・新・明解C言語 入門編
・新・解きながら学ぶC言語
・独習C
・まとめ

Cの絵本


タイトルの『絵本』という言葉通り、イラストを中心としたC言語の入門書です。

視覚からイメージとして入ってくるため、全くの初心者でも理解しやすくなっています。

【本の内容】

第1章 基本的なプログラム

第2章 演算子

第3章 制御文

第4章 配列とポインタ

第5章 関数

第6章 ファイルの入出力

第7章 構造体

第8章 プログラムの構成

 
 
学習する前は、『C言語』という言葉だけでもハードルが高く感じますよね。

この本を読めば、そのハードルが下がり、『C言語』を勉強しやすくなります。

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もっぷ

本当に未経験の方は、まずはこの本で『C言語のイメージを掴む』ことをオススメします。

 

やさしいC


『丁寧な解説』で定評のある1冊です。

私自身、大学の授業でこの本を使用したのですが、スラスラと読み進められました。

【本の内容】

はじめの一歩

C言語の基本

変数

式と演算子

場合に応じた処理

何度も繰り返す

配列

関数

ポインタ

配列・ポインタの応用

いろいろな型

ファイルの入出力

 
 
イラスト図解が多いため、概念をイメージしやすい点も良いです。

サンプルコードも短くて理解しやすく、私は文法をサンプルコードと一緒に覚えました。

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もっぷ

シリーズ累計100万部を突破したロングセラーであるため、自信を持ってオススメできます。

 

かんたん C言語


C言語の文法について、『基礎中の基礎から学べる入門書』です。

他の入門書よりも簡単な内容から解説してくれるため、『別の入門書で挫折した方』にオススメできます。

【本の内容】

第1章 かんたんなプログラムを作る

第2章 C言語の基本的なルール

第3章 変数

第4章 演算子

第5章 条件分岐

第6章 繰り返し処理

第7章 関数

第8章 配列

第9章 文字列操作

第10章 ポインタ

第11章 ファイル入出力

第12章 構造体

第13章 その他の型

第14章 プリプロセッサ

第15章 実践的なプログラミング

 
 
『初心者が苦戦しがちなポインタ』も例を用いて分かりやすく説明されています。

章末の練習問題も非常に簡単であるため、まずはこの本で勉強するのも良いでしょう。

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もっぷ

細かいところも説明があるため、超初心者にオススメの1冊です。

 

新・明解C言語 入門編


『文法ごとのサンプルコードが多い』点が特徴的な1冊となります。

文法だけ解説されていても、実際にはどのようにコードを記述するか書いていない書籍が多いです。

しかし、『新・明解C言語 入門編』には 205編のサンプルコードが載っています。

【本の内容】

まずは慣れよう

演算と型

プログラムの流れの分岐

プログラムの流れの繰返し

配列

関数

基本型

いろいろなプログラムを作ってみよう

文字列の基本

ポインタ

文字列とポインタ

構造体

ファイル処理

C言語の紹介

 
 
ほとんどの内容は、図が多用されているため、分かりやすいです。

しかし、ポインタについては説明が理解しにくいと思います。

そのため、ポインタについては別の書籍で学習しましょう。

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もっぷ

例題のプログラムについて、結果の表示例もあります。
そのため、自分でプログラムを書きながら学びたい人にオススメです。

 

新・解きながら学ぶC言語

『新・明解C言語 入門編』の演習問題に対して、練習問題を追加した『C言語の問題集』です。

問題数は、ボリューム満点の『1428問』となっています。

【問題数の内訳】

プログラム作成問題:179問

錬成問題(用語や概念の知識問題や、プログラム穴埋め形式の問題など):1249問

 
 
あらゆるパターンの問題が網羅されており、もし全て解いたら基本事項は完全にマスターできるでしょう。

しかし、あくまで問題集であるため、解説書は別途用意する必要があります。

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もっぷ

一緒に用意する解説書は、同じシリーズの『新・明解C言語 入門編』がオススメです。

 

独習C

タイトルの『独習』という言葉通り、C言語を独学で習得するための1冊です。

「解説」⇒「例題」⇒「練習問題」という3STEPで構成されているため、着実に理解が深まります。

【本の内容】

第1章 学習の準備

第2章 Cの基礎

第3章 数と変数

第4章 制御文:真偽と条件分岐

第5章 制御文:配列とループ

第6章 制御文:条件付きループ

第7章 文字と文字列

第8章 アドレスとポインター

第9章 関数の作成

第10章 IO

第11章 構造体

第12章 共用体とビットフィールド

第13章 高度なデータ型、演算子

第14章 プリプロセッサ

 
 
非常に良い参考書ですが、C言語を全く勉強したことがない人にとっては、少し難しいです。

そのため、C言語を全く勉強したことがない人は『Cの絵本』『かんたん C言語』から先に勉強することをオススメします。

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もっぷ

「参考書」+「問題集」がセットになっている本が欲しい方にオススメの1冊です。

 

C言語入門者にオススメの本 6選まとめ

まとめ

今回は、『C言語入門者にオススメの6冊』をご紹介しました。
 

 
いかがでしたでしょうか。

C言語は難しいため、心が折れることも沢山あります。

今回紹介した本を読めば、勉強のスタートダッシュが上手くいき、順調にC言語を習得できます。

気になった本を1冊でも良いので読んで頂き、皆さんのお役に立つことを願っています。

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