卒論の書き方が分かるおすすめの本

【理系大学生】卒論の書き方が分かるオススメの本 6選 を紹介します!

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困っている人

もうすぐ卒論を書く時期だ。
卒論の書き方を学べる本が知りたい。

 
こんな要望に答えます。

大学4年生の中には、『卒論の書き方が分からない』という方も多いですよね。

今回紹介する本を読めば、卒論を書くために必要な『文章の書き方』『参考文献の書き方』『表の作り方』を学べます。

 
そこで今回は、『私自身が早く読むべきだったと感じた6冊』を紹介していきます。
 

本記事の内容・理系のための「即効!」卒業論文術
・理系のためのレポート・論文完全ナビ
・理系のための文章術入門
・理科系の作文技術
・一生使える見やすい資料のデザイン入門
・工学系卒論の書き方
・まとめ

理系のための「即効!」卒業論文術


卒論を控える理系大学生が抱えている『論文に対する不安を解消してくれる本』です。

学生の多くは、『先輩の卒論を模倣する』という方法で何となく卒論を作成しますよね。

しかし、それでは『内容が伝わらない』『査読で突っ込まれる』などから、『新規性・論理性の説得力がない卒論』が出来上がってしまいます。

 
 
それに対して、この本を読めば『新規性・論理性の説得力がある卒論を作成する方法』を学ぶことができます。

本の内容

PARTI 卒業研究の進め方

1 卒業研究のスケジュール

2 研究のネタを見つける方法

3 孫子に学ぶ実験のコツ

4 研究の作法

PARTII 論文の書き方

5 業務用論説文の原則

6 卒論の標準的な目次立て

7 第1章は「問題設定」

8 第2章は「問題解決方法の選定」

9 第3章は「解決方法の実行可能性を論証」

10 第4章は「証拠の提示」

11 第5章は「結論」

12 付属的部分の書き方

13 執筆のコツ

PARTIII 卒論を世に出す

14 卒論の口頭発表

15 卒論の成果を発展させる

16 科学とは何か、不正とは何か

 

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もっぷ

『研究室の選び方』『研究題材の選び方』『研究の進め方』なども記載されています。

 

理系のためのレポート・論文完全ナビ


『目次の立て方』『図表の作り方』『参考文献の書き方』など、理系なら絶対に知っておくべきルールが学べる 1冊です。

例文も豊富であるため、『良い書き方』と『悪い書き方』がスッと頭に入ってきます。

本の内容

第一部 実験レポート・卒業論文の内容

第1章 実験レポートの構成と内容

第2章 卒業論文の構成と内容

第3章 ちょっと細かいけど必要な形式

第4章 図表~理系論文の核

第二部 実験レポート・卒業論文の文章~ぱっとわかる文章を~

第5章 わかりやすい文章とは

第6章 トピック・センテンスで予想させる

第7章 並列性で予想させる

第8章 スムーズな配置

第9章 個々の文を明快にするには

第10章 力強くいこう

第11章 こういうのはやめよう

第三部 実験レポート・卒業論文の作成準備

第12章 インターネット情報の利用

第13章 インターネットで用語検索

第14章 インターネットで論文情報検索

第四部 実験レポート・卒業論文の執筆

第15章 論点メモをつくろう

第16章 Write!~書くことは考えること

第17章 チェック~書くことは直すこと

第18章 チェック・リスト

 
本の内容だけ見ると、かなりの分厚い本をイメージすると思います。

しかし、実際は『150ページ程度』に収まっているので簡単に読破できます。

 
この本をしっかりと読み、『論文作成の基本やノウハウ』 を学びましょう。

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もっぷ

『引用のルール』や『論文検索方法』も記載されています。

 

理系のための文章術入門


卒論だけでなく、『プレゼン資料』『ポスター発表』についても記載がある1冊です。

『準備編』から『応用編』まで分かれており、体系的に『理系の文章術』を学べます。

本の内容

<準備編>理系人に必要な文章術とは

理系人の活動と文章作成

日本語文の特徴と構成

理系文の特徴と構成

<基礎編>文章を書くための基本を知る

文の基本構造とわかりやすく書くポイント

言葉・表現の選び方

パラグラフをうまくつくる・つなげる

書き始めから書き終わりまでの手順とコツ

デジタルツールの効果的な活用法

<実践編>レポート・論文を書く

実際に理系文書を書くときのポイント

図表・図解のつくり方・入れ方

レポートを書く手順とコツ

卒業研究論文の書き方

<応用編>いろいろな場面で作成する理系文書の書き方

発表予稿

発表用スライド資料

ポスター;投稿論文

企業の各種文書

 
私自身、この本を読んで『理系人に必要な文章作成の初歩技能』が足りないと感じました。

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もっぷ

社会人になってからも役立つ知識が満載であるため、ぜひゲットして下さい。

 

理科系の作文技術


卒論に限らず、『レポート全般のライティング技術が向上する』本であり、100万部を突破したベストセラーです。

『元学習院大学学長の木下是雄氏』によって書かれた本であり、この本を読めば『ライティングの基本』を学ぶことができます。

本の内容

1.序章

2.準備作業

3.文章の組立て

4.パラグラフ

5.文の構造と文章の流れ

6.はっきり言い切る姿勢

7.事実と意見

8.わかりやすく簡潔な表現

9.執筆メモ

10. 手紙・説明書・原著論文

11.学会講演の要領

 
『論理的な文章の構成方法』や『事実を述べる方法』など、正確な文章を構築するために不可欠な技術が身に付きます。

『人に伝わる文章≠正しい文章』を理解できるようになれば、一生の財産になるでしょう。

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もっぷ

『就職してからも役立つ知識』ばかりであるため、ぜひ読んでみて下さい。

 

一生使える見やすい資料のデザイン入門


『分かりやすいプレゼン資料の作り方』をまとめた1冊です。

自分の成果を他人に分かりやすく伝えることは、社会人になってから重要視されるスキルとなります。

見やすい資料の10箇条

1 「1スライド=1メッセージ」になっている

2 フォントの特性を利用している

3 色を使うルールを決めている

4 色の特性を利用している

5 脱・箇条書き

6 装飾がシンプルで無駄な要素がない

7 情報が凝縮されている

8 情報のグループ化を行っている

9 テキストや図が整列されている

10 情報と情報の間には余白をとっている

 
私自身、大学生の時にインターンシップでOJTに「成果を伝える力が不足していると社会人になってから苦労するよ」と言われたのがショックでした。

そしてインターンシップ後、この本を購入して勉強しました。

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もっぷ

サンプルも豊富であり、非常に参考になる1冊です。

 

工学系卒論の書き方


『工学系の大学・高専の学生が分かりやすく論理的な文章を書くための論文作成ガイドブック』です。

『良い例』『悪い例』『改善例』が載っているため、それらを参考にして自分の作成した論文を修正できる点が非常に良いと感じました。

本の内容(卒論関連部分のみ)

2.卒論=技術文書の書き方

2.1 「論文」とは

2.2 論文の構成

2.4 統計検定

2.5 グラフの作り方

2.6 提出する前に

2.7 本章のまとめ

 
卒論だけでなく、『普段の講義や実験で課されるレポートでも活かせる技術』が多く記載されています。

大学院に進学する方は『論文を書く機会』が増えると思うので、早めにこの本をゲットすると役立つでしょう。

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もっぷ

分かりやすいイラストが豊富であり、お堅い文章が苦手な方に特にオススメです。

 

まとめ

まとめ

今回は、『卒論の書き方が分かるオススメの6冊』をご紹介しました。
 

 
いかがでしたでしょうか。

卒論は非常に難しく、心が折れるようなことも沢山あります。

今回紹介した本を読めば、卒論作成のスタートダッシュが上手くいき、順調に完成させられます。

気になった本を1冊でも良いので読んで頂き、皆さんのお役に立つことを願っています。

\共同研究のメリット・デメリットなど/

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