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【朝の通勤電車では寝るべき】仕事のパフォーマンスが上がります!

  • 2020年5月11日
  • 2020年5月11日
  • 生活
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困っている人

朝の通勤電車って眠くなる。
けど、本当は眠らずに本を読んだり勉強した方が良いのかな?

こんな疑問を解消します。

朝の通勤電車は暖かく、さらに揺られるため非常に眠くなりますよね。

朝の通勤電車で寝ることによって、仕事のパフォーマンスが上がるため、眠ってしまっても良いのです。

そこで今回は、『朝の通勤電車で寝る』メリットやその理由について解説します。
 

本記事の内容・ 十分に睡眠を取っていない場合
・ 30分以上の仮眠もNGではない
・ 昼寝で30分以上の仮眠はNG
・ 帰りの電車で眠るのはNG
・ 睡眠グッズ
・ まとめ
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十分に睡眠を取っていないなら、朝の通勤電車は寝るべき

居眠り

十分に睡眠時間を確保できていなければ、仕事中に眠くなってしまいます。

眠くなるとパフォーマンスが下がり、仕事も中々進みません。

 

そんな場合に効果的なのが、「仮眠」です。

10分〜30分の「仮眠」をすることにより、眠気が取れて脳をスッキリさせることができます。

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もっぷ

朝の通勤電車で仮眠を取り、仕事のパフォーマンスを高めましょう!

 

30分以上の仮眠もNGではない

オッケー
30分以上眠ってしまうと、深い睡眠となってその後余計にボンヤリしてしまいます。

また、夜に入眠しにくくなってしまうため、30分以上の仮眠はNGとされています。

しかし、睡眠不足を補う方が長時間の仕事には効果的であり、さらに朝の仮眠なら夜に入眠しにくくなる影響も小さいです。

 
そのため、30分以上の仮眠を取っても問題ありません。
 

昼寝で30分以上の仮眠はNG

昼寝
朝の通勤時間と異なり、昼寝で30分以上の仮眠を取ってしまうと、夜に入眠しにくくなります。

そのため、昼寝は20分くらいにしましょう!

昼寝した後はいつも脳が冴えるので、朝の通勤電車での仮眠と同じくらいオススメです。
 

帰りの電車では眠るのもNG

睡眠障害
帰宅時には、1日の仕事疲れもあって眠くなってしまいますよね。

しかし、帰りの電車では決して眠ってはいけません。

夜に入眠しづらくなり、さらには睡眠の質も低下してしまうからです。

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もっぷ

そのため、どんなに眠くても帰宅時には電車で寝ないようにしましょう。

 

睡眠グッズ

アイマスクと耳栓
朝の通勤電車で仮眠をとるならば、できるだけ睡眠の質は高めたいですよね。

そこで、通勤電車でも使える安眠グッズを紹介していきます。
 

アイマスク


朝の通勤電車で仮眠する際、明るい中で眠りますよね。

明るい中で眠ると、自然な眠りを誘うメラトニンの分泌が抑制されるため、睡眠の質が低下します。

しかし、アイマスクを着用すれば『光の遮断』が可能となり、睡眠の質が高まります。

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もっぷ

遮光性が高いアイマスクを選びましょう。

 

耳栓


話し声やイヤホンからの音漏れなど、通勤電車って意外とうるさいですよね。

外部からの騒音は、睡眠の質を低下させるだけでなく、身体を疲労させる原因にもなります。

耳栓をすれば、外部からの雑音をシャットアウトし、睡眠の質を向上させることができます。

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もっぷ

耳栓は無くしやすいので、ケース付きのモノがおすすめです。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

朝ならば、通勤電車での仮眠はNGではありません。

むしろ、睡眠不足を補って1日の集中力を高めることができます。

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もっぷ

さらに、アイマスクや耳栓を利用して『睡眠の質』を高めましょう。

この記事が、皆さんのお役に立つことを願っています。

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