JALカードnavi

【大学院生にもオススメ】JALカードnaviのメリットとデメリットを紹介します!

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困っている人

大学院生にオススメのクレジットカードが知りたい!
一番お得なクレジットカードって何だろう?

と思っているのではないですか?
私も大学院生の時、同じように疑問に思っていました。

疑問を解消するため、大学院生にオススメのクレジットカードを徹底的に調べたところ、マイルが貯まる「JALカードnavi」が最もお得であることが分かりました。

マイルとは、貯めると航空券と交換できるポイントのようなものです。

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困っている人

そのマイルは大学院生でも貯めることができるの?
どうやって貯めるの?

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もっぷ

大学院生がマイルを貯めるために必須なもの、それが「JALカードnavi」だ。
「JALカードnavi」は学生限定のクレジットカードで、年会費も無料なんだよ!

 

そこで今回は、

大学院生にもおすすめの『JALカードnavi』のメリット・デメリット

について紹介していきます!

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JALカードnaviとは

18歳以上の学生のみが発行できるJALのクレジットカードが、「JALカードnavi」です。

在学期間中は年会費が無料で、しかも保有するマイルがの有効期限が無期限なります。

 

他にも様々な特典があり、通常のJALカードよりサービスが充実しているのに年会費が無料という学生に最もおすすめのカードです。

実際に私も保有していたので、「JALカードnavi」のメリットやデメリットを紹介したいと思います。

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JALカードnaviのメリット

【JALカードnaviのメリット】

1.在学中は年会費無料

2.通常3年のマイル有効期限が無期限に

3.ショッピングマイル・プレミアムが無料であるため、マイル還元率が0.5%→1.0%に

4.ツアープレミアムが無料であるため、フライトマイルが通常50%の航空券でも100%のマイルが貯まる

5.通常よりも少ないマイルで特典航空券に交換できる

 1.在学中は年会費無料

通常のJALカードは、年会費が一番低いものでも2,160円(税込)かかります。

しかし、学生専用の「JALカードnavi」は在学期間中はその年会費が無料となっています。

そうすると、学生以外でも年会費が無料である「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」よりもサービスが多くてお得になってきそうですね。

他のメリットも見ていきましょう。

 

2.通常3年のマイル有効期限が無期限に

通常、JALマイルは3年の有効期限があり、期限が切れれば失効してしまいます。

しかし、「JALカードnavi」を保有していれば、マイルの有効期限が在学中無期限になります。

例えば、大学1年生で「JALカードnavi」を発行しておけば、卒業時の大学4年生まで無期限となるため、卒業後の3年と合わせて合計7年間マイルを貯めておくことができます

 

学生のうちは大きな額を決済することがあまりないため、マイルを有効利用できるまでマイルが貯まらずに3年間経過してしまい、マイルが失効して無駄になる恐れがあります。

しかし、「JALカードnavi」を保有すれば在学中無期限となるため、失効する恐れも無くなって安心です。

 

例えば、スマホ料金や外食費等で毎月25,000円を「JALカードnavi」で支払えば、年間で300,000円分となり、3,000マイルが貯まります。大学4年間では3,000×4=12,000マイル貯まります。

後述しますが、学生は通常よりも少ないマイルで特典航空券と交換できるので、グアムなら往復10,000マイルで特典航空券と交換できます。

マイルを利用すれば高い航空券を買わずに済むので、卒業旅行に格安で行けますね。そのため、この「JALカードnavi」は学生には本当におすすめです。

 

3.ショッピングマイル・プレミアムが無料であるため、マイル還元率が0.5%→1.0%に

通常のJALカードは、JALマイルの還元率が0.5%ですが、ショッピングマイル・プレミアムというオプション(年会費3,240円)を付けることによって還元率が1.0%になります。

しかし、「JALカードnavi」を保有していれば、ショッピングマイル・プレミアムが在学中無料となります。

 

そのため、いつどこでクレジットカードを使用しても100円で1マイル貯まります。

さらに、イオン・ENEOS・ファミリーマートなどの「JALカード特約店」ならマイルが2倍貯まるので、100円で2マイル貯まります。

 

4.ツアープレミアムが無料であるため、フライトマイルが通常50%の航空券でも100%のマイルが貯まる

通常、JALの航空券を購入する際は、「先得」という早割制度を利用する方がほとんどです。

その際、航空券は安くなるのですが、区間マイルは通常の50%~75%しか付与されません。

それに対して、ツアープレミアムというオプション(年会費2,160円)を付けることによって100%の区間マイルが付与されるようになります。

 

しかし、「JALカードnavi」を保有していれば、ショッピングマイル・プレミアムが在学中無料となります。

ほとんどの人が早割制度を利用して航空券購入するので、大変ありがたいサービスです。

 

5.通常よりも少ないマイルで特典航空券に交換できる

これが一番すごいメリットかもしれません。

貯めたマイルは特典航空券に交換できるのですが、「JALカードnavi」を保有していれば、その際に必要なマイルが少なくなるキャンペーンを常時やっています。

 

現在のキャンペーンによる海外各地への特典航空券に必要なマイル数を下記の表にまとめてみました。

目的地エリア 通常会員(往復) JALカードnavi会員(往復)
韓国(ソウル・プサン) 15,000 7,500
アジア1(上海・台北・香港・マニラなど) 20,000 10,000
グアム 20,000 10,000
アジア2(クアラルンプール・バンコク・シンガポール・ジャカルタなど) 24,000 ~ 27,000 17,500
オセアニア(シドニー・メルボルン)、ロシア(モスクワ) 35,000 ~ 40,000 20,000
ヨーロッパ(パリ・フランクフルト・ヘルシンキ・ロンドン) 45,000 ~ 52,000 27,500
ハワイ(ホノルル・コナ) 40,000 20,000
北米(ニューヨーク・サンディエゴ・ボストン・ロサンゼルスなど) 50,000 25,000

ほとんどの目的地に対する必要マイルが約半分になることが分かります!

1マイル=2円以上の価値があると言われていますので、実質的に1マイル=4円以上となるこのキャンペーンは凄まじいです。

社会人になる私からすると、このメリットが最も羨ましく思います。

 

JALカードnaviのデメリット

【JALカードnaviのデメリット】

1.利用可能額が10万円と小さい

2.旅行傷害保険に心配が残る

 1.利用可能額が10万円と小さい

学生専用のクレジットカードなので、利用可能額は10万円までと非常に小さいです。

しかし、学生で作れるほとんどのカードは利用可能額が10万円であるため、これはしょうがないと思います。

もし足りないようであるのならば、同じく年会費無料の楽天カードがおすすめです。

下記の記事に楽天カードのメリットやデメリットをまとめてあるので、気になる方はご覧ください。

理系大学院卒の自己投資日記

楽天カードと言えば、CMでよく目にする楽天カードマンでおなじみですよね。その楽天カードがどのようなクレジットカードなのか…

 

2.旅行傷害保険に心配が残る

在学中は年会費無料で他にも数多くのサービスが受けられる素晴らしいクレジットカードなのですが、旅行傷害保険の補償額はあまり十分ではありません

自動付帯となっているため、保有しているだけで補償が受けられる点は優秀です。

しかし、補償額は以下の通りとなっており、「JALカードnavi」だけでは不安なので、海外旅行に出掛ける際は別で保険に加入したほうが良いと思います。

海外旅行保険
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 30万~1,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 50万円
賠償責任(1事故の限度額) 2,000万円
携行品損害 1旅行につき15万円限度/年間累計額100万円限度 ※1点・1対限度額10万円(乗車券などは合計5万円)
救援者費用(年間限度額) 100万円
日本語による24時間救急サービス
補償期間 90日間
国内旅行保険
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 30万~1,000万円

 

まとめ

・「JALカードnavi」は在学中の年会費無料なだけではなく、通常は年会費がかかる「ショッピングマイル・プレミアム」や「ツアープレミアム」というオプションも無料となる。

・通常よりも少ないマイルで特典航空券と交換できるため、1マイル=2円以上の価値が1マイル=4円以上となる凄まじいキャンペーンを「JALカードnavi会員」限定で常時行っている。

・学生カードであるため利用可能額が10万円と小さいが、楽天カードなどの他の年会費無料カードを保有すれば解決できる。

これから新たにクレジットカードを作ろうと考えている大学院生の方々は、是非「JALカードnavi」を申し込みましょう!